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ガーナ 西アフリカ 赤道直下の海沿いにある国

どんなイメージを持たれていますか?
やっぱりチョコレート、ですよね。
日本はGhanaがカカオ輸入国ナンバーワンです。

ガーナ!

どうやっていく?!
中東経由、ヨーロッパ経由、エチオピア経由と行き方は色々ありますが、飛行機で丸一日かかる感じですね(^^;)

どんなところ?!
よく聞かれます(^^)

気候は雨期と乾期の2種類。 雨期には少し肌寒いこともある暑いだけ、のイメージとは違いました。
乾期にはとってもすがすがしく、木陰に入れば風も本当に気持ちのよいうたた寝のできる感じ。

ガーナの人はとても人に気遣いさせない、なにか特別なフレンドリーさがあります。。

最近では中国の人もたくさんいるので、アジア人もちらほら。
一歩ガーナに入れば、やはり日本車、の中古車が目立ちますね(^^)

縁あって2013年より行き来することとなりました。
生まれたときから先進国に暮らす日本人の私には、訪れたときに衝撃だったことも多くあります。

あまりアフリカや海外が身近ではない人からは、車走ってるの?スマートフォンを使ってるの?
と聞かれたりも。

はい、車は走って、スマホでSNS、エアコンがついた部屋にいる、そういう人もたくさんいます。

ただ、貧困の差は激しく、子供が道路で止まった車相手に頭になにかのせて、学校へ行ってもよい時間帯から働いている様子・・・
聞けば親にお金がなければ、子供は教育を受けられない。そして若くして子供を産み貧困から抜けられない繰り返し。
そんな子供達がたくさんいます。
とても悲しくなりました。

2019年、政権ががかわり、義務教育制度が充実し、どんな子どもでも学校へいけるようになりました。
政権交代ででとにかく生活が大きくかわる印象のガーナ。
ただ今までの差は大きくまだまだ北部はインフラが整ってないのが現状ですね。

たまたま出会った ガーナ北部 ボルガタンガで昔から編まれている ボルガバスケット。
とてもしっかりした作りで、デザインもなんだかアート。

こういった素晴らしい物があれば日本のみんなに紹介して、みんながかわいい!とても素敵!
という感動と、そして少しでも農家の方の収入が増えるようになればいいな。そんな架け橋ができるといいな。
そんなことから始めました。

とても素敵なかごと布

ぜひぜひ一度手に取ってみてください。

amoamobasket